通信ユニット
最新モバイル技術を使った安全なデータ転送
マルチビームセンサーカーテンや熱センサーをシステムにおける"目"や"感覚器"と例えると、脳の役割を果たすのが通信ユニットです。
ヴィアメトリックスが自社で開発・製造する通信ユニットは、完全ワイヤレスの概念を可能にする先端技術を搭載しています。
M2M通信技術
ヴィアメトリックスの通信ユニットはM2M(Machine to Machine)通信技術を利用しています。このモバイル通信技術は、一般的な携帯電話を利用した通信技術とは異なり、機械同士の通信に特化した特殊技術です。
通信ユニット内には、特殊なSIMカードがセットされており、それぞれに通常の電話番号よりも長く、セキュリティに優れた番号が付与され、またデータ通信は暗号化して行われています。
昨今、M2M通信技術は、盗難警報装置を始めとする自動車産業やロボット産業などの先端ソリューションによく利用されています。
 
複数世代の通信方式に対応
ヴィアメトリックスの通信ユニットの柔軟性や拡張性、そして安全性を示す根拠の1つとして、複数世代の通信方式に対応していることが挙げられます。
GSM(2G:第2世代)と3G(第3世代)の両方に対応した通信ユニットが、様々な環境下でデータを送信するのに最も適した方法を自動的に選択し利用します。
バックアップ機能
通信ユニットには、基板上にバックアップ機能を備えられており、停電時などに1ヵ月間データを自動的に保持することが可能です。復旧次第、このデータを送信し、通常通りの機能を回復します。
リモートコントロールによる更新
さらに、M2M通信技術を利用することで、安全かつ迅速に各センサーと通信が可能なため、いつでもどこでもプログラムの更新などを行うことが出来ます。