公共施設
駅、観光施設、図書館、博物館、美術館、スポーツ施設等
来場者カウンターを導入される数が増えている分野の一つとして、公共施設が挙げられます。
駅、観光施設、図書館、博物館、美術館、スポーツ施設などでは、店舗運営と同じように、来場者をカウントすることで運営状態を把握できる場所と考えられています。
収益の確立と来場者の把握
店舗運営であっても、公共施設であっても、顧客へサービスを提供するスタンスに変わりはありません。
的確なサービスを提供するには、正確な来場者数を把握し、季節要因やマーケティング活動の考察、人員配置や予算配分の決定を行い、運営方針を策定していくことが重要です。