来場者の数をカウントしてみませんか?
なぜ、来場者の数をカウントするのでしょうか?売上アップの三原則1. 顧客獲得2. 顧客単価向上3. 転換率のアップ
そして確実に売上を向上させるためには、自社のマーケティング活動を把握することが非常に重要です。
入店者数のアップ
顧客獲得=来場者数をアップするために、広告・宣伝を利用すると非常にコストがかかります。しかし、その効果を数値としてはっきりと統計化していますか?
費用対効果がどうであったか、正確に数値化できていなければ、その方法が良い効果を得ることができるか、正確に知ることができません。
顧客単価のアップ
顧客単価を向上させるためには、サービスの向上が必要不可欠であり、そのためには来場者数にあった適切な人員配置が必要となります。
それでは来場者数を正確な数値として把握していますか?正確な来場者数を把握できなければ、適切な人員配置は望めません。適切に、無駄なく人員配置を行うことで、顧客単価の向上とコスト削減に繋げることが可能です。
顧客単価のアップ
一般的な転換率をアップさせるための施策として、目玉商品の設定や、商品レイアウト・ディスプレイの変更等が挙げられます。
しかし、その効果を正確な数値で表すことはできていますか?正確な数値として把握できなければ、施策の効果がどのように、どの程度あったのか把握することができません。
また、バーゲンやクーポン、ポイントカード等を使ってリピート客を増やすことが大事であると考えられていますが、ここでも売上以外の数字も正確にその数値を把握し、効果測定することが大切です。
POSシステムによる売上把握と入店者数の正確な把握をすることで始めて正確な効果測定が可能になり、売上・利益の拡大を図ることが可能となります。